ご協賛のお願い

現代の超高齢社会において、難聴者は増加の一途をたどっています。難聴は周囲との円滑なコミュ ニケーションが阻害されることによる社会的孤立、うつ病、認知症への影響を与え、転倒などのリスクも高 くなっています。

それが小児であれば、言語をはじめとする発達、成長に大きな影響を及ぼします。難聴は個人にとっても社会にとっても大きな損失となりうる疾患ですが、広大な面積を有する北海道においては、 難聴に関連する情報格差(患者・家族だけではなく医療者も含め)、専門職種の不足、関連職種の連携 不十分、公的助成の不足などが特に大きな課題となっています。

こうした諸問題の解決並びに改善に取り組み、北海道地域全体の難聴医療の底上げに寄与し、道民 及び地域社会の損失を減らしていくため“オール北海道”で多職種が参加し、継続した活動を行っていく ことを目的として当法人の設立を発起いたしました。

しかし、この事業の推進には、相当額の運営資金が必要となります。

つきましては、誠に恐縮ではござ いますが、趣旨にご賛同いただき、格別のご支援、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

協賛金の使途

次の1から5の事業の経費に使用させていただきます。

  1. 難聴に関する情報発信及び啓発活動
    • 難聴に関するリーフレットを作成し、難聴者及びその関係者に配布
    • 難聴に関する市民公開講座の開催等の周知活動を難聴者及びその関係者に年3回程度不定期で実施
  2. 施補聴器及び人工聴覚器の適切な装用及び調整方法の指導
    • 補聴器の適切な使用方法の指導及びその機会の提供を難聴者及びその関係者に年2回程度不定期で実施
    • 人工内耳医療の拡充を図る
  3. 難聴医療及び療育に関わる多職種連携の推進
    • 医師、言語聴覚士その他多職種間での情報共有及び連携体制を整える為の機会の提供を年2回程度 医療関係者に不定期で実施
  4. 前各号に関する情報収集及び調査研究事業
  5. 前各号の目的を達成するために必要な事業

協賛金申込方法

お手数をおかけしますが「協賛申込書」を申し込み先へ FAX または E-mail にてご送付ください。

税法上の取扱い

協賛金に対する免税措置はございません。

振込先

  • 金融機関(銀行コード):北洋銀行(0501)
  • 支店(支店コード):札幌西支店札幌医大病院出張所(304)
  • 預金種別:普通預金
  • 口座番号:7214765
  • 口座名義(カナ):特定非営利活動法人北海道難聴支援ネットワーク トクヒ)ホッカイドウナンチョウシエンネットワーク

趣旨にご賛同賜り、ご協力いただけます場合は、申込書にご記入の上、下記の申し込み先にご返送ください。

以上、ご高配の程、宜しくお願い申し上げます。

協賛申込書 (PDF:249.05KB)

お問い合わせ・お申し込み先

〒060-8556 札幌市中央区南 1 条西 17 丁目 291 番地 85
札幌医科大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座内 特定非営利活動法人 北海道難聴支援ネットワーク
担当:安達 宛
TEL:011-611-2111 (内線 54950) FAX: 011- 614-1293
E-mail:hearing@sapmed.ac.jp